こんにちは、ソムリエたきてんです❗️


いつもご覧くださいましてありがとうこざいます😊


今回は フランス ローヌ渓谷地方についての問題を出題したいと思います🍷
2019年度から「コート・デュ・ローヌ地方」から「ローヌ渓谷地方」に変更になりました。
新たな産地が追加されたのかと思いきや、中身はコート・デュ・ローヌ地方です❗️


今回も過去の試験出題傾向を考慮して出題していますのでかなり役に立つと思います☺️


是非参考にしてください❗️

それでは、チャレンジスタート🤩❗️   


1ソムリエ試験対策問題 ローヌ渓谷編


1)ローヌ渓谷地方の北部地区で、AOCワインに使用できる唯一の黒ブドウ品種はどれでしょうか。

1.シラー

2.マルサンヌ

3.サンソー

4.グルナッシュ・ノワール


2)ローヌ渓谷地方の南部地方でロゼワインのみ生産可能なAOCはどれでしょうか。

1.ジゴンタス

2.タヴェル

3.ヴァンソブール

4.リュベロン


3)ローヌ渓谷地方の北部地区で唯一シラーにヴィオニエを20%まで混醸できるAOCはどれでしょうか。

1.コート・ロティ

2.コンドリュー

3.コルナス

4.エルミタージュ


4)ローヌ渓谷地方の南部地区の記述で、正しいものはどれでしょうか。

1.フランスの中でも特に冷涼な気候が特徴的。

2.ブドウ畑はモンテリマール以南に広がる

3.赤ワイン用のぶどう品種はシラーのみが認められている。

4.気候は大陸性気候である。


5)ローヌ渓谷地方のAOCワイン生産量はフランスの何位になるでしょうか。

1.1位

2.2位

3.3位

4.4位


6)14世期初頭に法王庁が置かれていた町はどれでしょうか。

1.アヴィニヨン

2.ヴァランス

3.ジゴンタス

4.ディー


7)AOCコート・デュ・ローヌの記述で正しいものはどれでしょうか。

1.ローヌ渓谷全体のAOCワイン生産量の約半分を占めている

2.ローヌ渓谷全体のAOCワイン生産量の約70%以上を占めている

3.赤と白のみ生産可能

4.赤とロゼのみ生産可能


8)ヴィオニエのみを用いた白ワインのAOCはどれでしょうか。

1.コート・ロティ

2.タヴェル

3.シャトー・グリエ

4.エルミタージュ


9)十字軍に従軍した騎士が、庵を作り隠遁生活を送ったことに因んだAOC名はどれでしょうか。

1.クローズ・エルミタージュ

2.エルミタージュ

3.サン・ジョセフ

4.コート・ロティ


10)ローヌ渓谷地方の北部地方で、「焼けた丘」という意味のAOCはどれでしょうか。

1.コルナス

2.シャトー・グリエ

3.コート・ロティ

4.コンドリュー


11)ローヌ渓谷地方の北部地方で、シラー100%の赤ワインのみを造るAOCはどれでしょうか。

1.コート・ロティ

2.サン・ジョセフ

3.エルミタージュ

4.コルナス


12)ローヌ渓谷地方の北部地方で最も広いAOCはどれでしょうか。

1.コルナス

2.エルミタージュ

3.クローズ・エルミタージュ

4.サン・ジョセフ


13)ローヌ渓谷地方でヴァンド・パイユが造られているAOCはどれでしょうか。

1.サン・ペレ

2.エルミタージュ

3.クローズ・エルミタージュ

4.コルナス


14)ローヌ渓谷地方の北部地方で、「焼けた大地」という意味のAOCはどれでしょうか。

1.コルナス

2.サン・ペレ

3.サン・ジョセフ

4.コンドリュー


15)石灰岩の岩山ダンテル・デ・モンミライユとその裾野に広がるAOCはどれでしょうか。

1.ジゴンタス

2.シャトー・ヌフ・デュ・パヴェ

3.リラック

4.ヴァンソブール


16)ローヌ渓谷地方の南部地区で、最も北に位置するAOCはどれでしょうか。

1.ヴァンソブール

2.シャトー・ヌフ・デュ・パヴェ

3.コスティエール・ド・ニーム

4.グリニャン・レ・ザデマール


17)ローヌ渓谷地方の南部地区で、赤のみを生産するAOCはどれでしょうか。

1.ジゴンタス

2.ラストー

3.ヴァケラス

4.コステュエール・ド・ニーム


18)シャトー・ヌフ・デュ・パヴェの白ワインに適した土壌はどれでしょうか。

1.石灰質土壌

2.小石を含んだ粘土質土壌

3.砂質土壌

4.花崗岩質土壌


19)フランスのAOCロゼワインの中で最も早い、1936年に認められた産地はどれでしょうか。

1.ヴァンソブール

2.シャトー・ヌフ・デュ・パヴェ

3.コルナス

4.タヴェル


20)シャトー・ヌフ・デュ・パヴェの赤ワインの主要品種はどれでしょうか。

1.グルナッシュ・ノワール

2.ピクプール・ブラン

3.マルサンヌ

4.ルーサンヌ


21)ローヌ渓谷地方の南部地区で、最も南に位置するAOCはどれでしょうか。

1.ヴァンソブール

2.タヴェル

3.コスティエール・ド・ニーム

4.グリニャン・レ・ザデマール


22)AOCシャトー・ヌフ・デュ・パヴェで使用が禁止されている白ブドウ品種はどれでしょうか。

1.ピカルダン

2.マルサンヌ

3.クレレット

4.ルーサンヌ


23)ローヌ渓谷地方で、VDNの産地として名声を築いたAOCはどれでしょうか。

1.ジゴンタス

2.タヴェル

3.シャトー・ヌフ・デュ・パヴェ

4.ボーム・ド・ヴィニーズ


24)ローヌ渓谷地方の北部地区で、白ワインのみを造るAOCはどれでしょうか。

1.エルミタージュ

2.リラック

3.サン・ペレイ

4.サン・ジョセフ


25)ローヌ渓谷の北部までブドウ畑は広まったのはいつ頃でしょうか。

1.紀元前1世紀頃

2.紀元1世期頃

3.紀元2世紀頃

4.紀元3世紀頃


26)ローヌ渓谷地方に関する記述で正しいものはどれでしょうか。

1.南部地区はローヌ川沿いの急斜面にブドウ畑が広がる。

2.ミストラルと呼ばれる北風がカブ病などの病害を防いでいる。

3.北部地方は山岳地帯なので強風の影響が強い。

4.フランスのワイン産地では最大の生産量を誇る。


27)エルミタージュで造られるヴァンド・パイユは、何日間陰干しされてから造られるでしょうか。

1.25日以上

2.30日以上

3.35日以上

4.45日以上


28)発酵途中のワインを瓶に詰め、瓶の中で発酵を完了させるアンセストラル方式が伝統的に用いられているAOCはどれでしょうか。

1.デュシュ・デュゼス

2.クレレット・ディー

3.ヴァントゥー

4.リュベロン


29)ローヌ渓谷地方南部地区で、1971年にコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュから最初に独立したAOCはどれでしょうか。

1.ジゴンタス

2.ヴァケイラス

3.ラストー

4.ヴァンソーブル


30)ローヌ渓谷地方南部地区で、ツール・ド・フランスの山岳ステージとして有名な場所にあるAOCはどれでしょうか。

1.コート・デュ・ヴィヴァレ

2.リュベロン

3.ヴァントゥー

4.コスティエール・ド・ニーム


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2ソムリエ試験対策問題 ローヌ渓谷地方解答

問題の解答はこちらです💁‍♂️

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最後までご覧くださいましてありがとうございます💮


今回は何割取れましたか⁉️


試験までには70〜80%の正解率をコンスタントに出せるよう繰り返し挑戦することが重要です😊


それでは合格目指して頑張ってください🈴


⬇️フランス ローヌ渓谷編の復習はこちらからどうぞ⬇️

管理人 たきてん

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